2016年09月23日

Windows10のアップグレード後、メモリの使用可能域が半分に

最近、自分の計算用マシンにWindows10のアニバーサリーアップグレードを入れてから、調子が悪いなぁと思っていたのですが、メモリの使用可能域が半分になっていることに気がつきました。[システム]を見ると、実装メモリ(RAM)は16GBなのに、その横に括弧書きで(使用可能 7.68GB)と書いてあることを発見。リソースモニターなどもよくよく見ると最大が8GBになっていて、ハードウェア予約済みに半分の8GBが持って行かれている状況。

ググると、BIOSだ、内蔵グラフィックだ、ブートだ、といろんな説が出てきたのですが、どれを実行しても効果がなかったり、そもそも項目がなかったり。と、その中の一つの解決方法に、「メモリを刺し直す」っていうのがあって、まさかそんなとは思いつつ最後の手段として実施してみたところ、見事解決。そんなバカな、と思いながらも、やってみるものですね。

ところで、アニバーサリーアップグレードはもちろん、Ubuntu on Windowsを試すために入れたのですけれど、これは開発者モードをONにすると自動的にsshもONになります。それなりに危ないので、UoWを使う際はsshのサービスは無効化しておくのがよいと思います。


posted by jinya at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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